ちょっとイイですか!シンドバッドのセット価格も「驚き」の納得価格!

著者は私の同級であった。これぞ高野節、バラエティーに富んだトンデモ冒険譚の数々。10年間の冒険を集積した1冊。

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2017年03月29日 ランキング上位商品↑

シンドバッド怪しいシンドバッド [ 高野秀行 ]

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軽妙な文章で軽く読めて、お勧めです。第六章客家の土楼や第七章の野人は読み応えがあった。大槻ケンヂ氏の解説も好ましい。同じ1966年生まれだが!大槻氏は早生まれ。。既に一冊の冒険譚になった章もあったが!脇の話として楽しめた。カバーデザインがあまりに漫画チックなので、最初は買おうかどうか迷ったが、読後感に影響はなかった。なんかすごい…。ちょっとグロい話もありますがインドの話が良かったです。面白かった。ウモッカの本で高野秀行さん面白いと思って買ったのですが!こんなことを実際にやっている人がいるんだなあとびっくりです。