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ミャンマーの通販~!

手に汗握り!笑い炸裂!辺境面白珍道中記です。人々の目は深く澄み!慈しみ深い仏教国だと思っているので!あまりいい気はしなかったな。奇しくも2015/11/11現在、ミャンマーでは千姫ことアウン・サン・スー・チー氏率いるNLDが勝利を収める報道が世界を駆け巡った日だったことは偶然にしても出来すぎ(笑)高野氏の本は数多く読んでいるが、いつも着眼点が面白くあっという間に読破してしまう。

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2017年03月29日 ランキング上位商品↑

ミャンマーミャンマーの柳生一族 [ 高野秀行 ]

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以前からミャンマーの政治状況に興味があった私。お薦めです。今話題のミャンマーのちょっと前の事情が良く分かって面白い。二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだが、意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。だけど、今まで読んだミャンマー関係の本は、資料集としか思えないものやヒステリックな感情論に振り回されたものばかりで、いまいちよく分からない。入国前の審査から船戸氏との扱いに笑えたが、題名のとおり軍事政権の情報部を隠密・柳生一族になぞらえての記述は、まさにエンタメ系ノンフィクションと呼ぶに相応しい。近くて遠い国ですね。アイデアはいいと思いますが、一部ではミャンマー民度を蔑んでいるかのような感覚に陥った。故・船戸氏の大胆不敵さも面白い。。リアルに描かれた貴重な作品だと思います。殆ど情報がないので内容がとても新鮮でした。ミャンマーとはなんぞやというのがわかります。軍政により統制が厳しいのかと思いましたが!庶民は意外と逞しく生きているのですね。非常にふかい本でした。おもしろいです。知識があればもっと楽しめると思いますが。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。だけどこの本は実に分かりやすく!なおかつ面白い!牛乳飲みながら読んじゃダメな本だね。この二人のコンビの対談や取材旅行などがなくなるのは寂しいものです。後片付けが大変。徳川家も柳生一族もあまり知識はありませんが、その辺知らなくてもとても楽しめる一冊です。ミャンマーの一風変わった旅行記といえばいいのかな。早大探検部の先輩・船戸氏に随行する形でミャンマービルマ)入りした著者。ミャンマーの文化や生活の様子をレポートしていますが、ミャンマーの国体や政情を揶揄して江戸時代の幕藩体制になぞらえて紹介しています。探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマー武家社会でした。