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百鬼夜行が訳ありに負けない激安価格です

文庫版の『百鬼夜行抄』とうとう『15巻』です。ちょっと残念ですが続編に期待。わかりづらい所は多々ありますが、味ですね。

イマが買い時!

2017年03月29日 ランキング上位商品↑

百鬼夜行百鬼夜行抄(15) [ 今市子 ]

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人間の感情って怖いな…って思ったり。好きでずっと買い続けている作品ですがだんだんと面白さが減っている感じがあり、登場人物の描き分けが曖昧になってきてる感じで読んでいて混ざってしまいます。面白いです。マンネリしない方が不思議ですが!それでも尚!ここまで読ませるのですから!力量如何ばかりかと恐れ入ります。大好きなシリーズです。ちょこちょこ出てきますね。主人公!飯嶋律の家庭での物語と!それとは離れた物語がちょうど相半ばの量で含まれているのも良いです。何だろう…この独特な世界。時折!ちょっと筋が分からなくなるのも相変わらずで!まだ!人物の描き分けがあまり出来ない処が余計話をややこしくしている部分も否めないと思うのですが!そういう謂わば短所を鑑みても!やはりこれだけの話を描き続けておられる事に敬意を表します。もう読み終わってしまって!!!!早くも次が待ち遠しいです。ああ!そういうことか!と読んだ後もう一度最初から読みたくなるシリーズです。やや難解ですがじっくり読みたい作品。時間が出来たらゆっくり1巻から読み返したいな。ネムキで連載されてからずっと読んで来ました。ずっとずっと読んでいたいです。本屋さんでなんとなく手に取っ手みた文庫版2巻(その時は1巻が品切れだったようで。静かで、奇妙な、不思議な世界です。文庫本版で15巻、単行本だと23巻ですか? これだけ短編で続けてゆき、これだけの質を留めている事自体がもはや驚異です。待ちに待っていた15巻です一気に読むと疲労感を感じますが満足感は半端ないですいつも楽しみにしています。)が妙に気になり購入!そのまますっかりハマって今では新刊が待ち遠しいほどのお気に入りです。じっくりと読み応えがあってとても面白いです。今回も良かったですが、間隔があくので前回を読み返したりして、2度楽しんでいます。凄く切なかったり悲しかったり、笑えたり。年に一度のお楽しみです。おじいちゃんの怜さん。長く続いてますが!あいかわらずおもしろいです。。